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【熊本県宇城市】DOWAエコシステムがバドミントン教室を開催!渡辺勇大選手と嘉村健士コーチが登場

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DOWAホールディングスと子会社のDOWAエコシステムは、2月14日(土)、熊本県宇城市バドミントン協会と合同でバドミントン教室を開催した。

DOWAホールディングスがスポンサー契約を締結しているプロバドミントンプレイヤーの渡辺勇大選手と、渡辺勇大選手のコーチ兼スパーリングパートナーを務める嘉村健士コーチが同教室のゲストとして登場。宇城市を中心とした熊本県内のクラブチームに所属する小中学生48名が選抜され、教室に参加した。

練習やエキシビジョンマッチのほかサプライズも


今回のバドミントン教室は、シャトルを使用したウォーミングアップからスタート。


練習セッションでは、ラリーやネットプレーについて、渡辺勇大選手と嘉村健士コーチがデモンストレーションを披露した後、各コートを回りながら参加者へ直接指導した。

渡辺勇大選手と嘉村健士コーチはスキル面のみならず、「声出そうね!」「相手への思いやりを忘れずに」などマインド面でも熱い指導を行い、子どもたちは楽しみながら一生懸命練習していたという。

中学生vs嘉村健士コーチ

社会人vs嘉村健士コーチ

イベント後半には、中学生および社会人の代表ペア3組が一流選手に挑むエキシビジョンマッチを実施。

世界トップクラスの力強いスマッシュやテクニックを前に参加者、保護者共に大きな歓声が上がり、熱気あふれる交流の場となったそう。

サインを手渡す様子

嘉村健士コーチの誕生日サプライズ

教室の最後には、渡辺勇大選手と嘉村健士コーチの直筆サインを賭けたジャンケン大会と嘉村健士コーチの誕生日を祝うサプライズが行われ、会場は大盛り上がりとなったという。

閉会式で渡辺勇大選手は、「今日伝えたことを次の練習で忘れないように、この先もずっと生かしてほしいです。たくさんの人に支えられて僕らはバドミントンができているので、感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張ってください」と子どもたちへエールを送った。

教室に参加した子ども達や保護者からは、「一生の思い出になった」や「バドミントン頑張る!」といった声も寄せられたそう。

渡辺勇大選手が「DOWAエコシステム 熊本事業所」を見学

金のインゴット(レプリカ)を持つ渡辺勇大選手

また、バドミントン教室が開催された熊本県宇城市に位置する「DOWAエコシステム 熊本事業所」を渡辺勇大選手が見学した。


「DOWAエコシステム 熊本事業所」は、家電リサイクルと貴金属リサイクルを主軸とした九州地区の総合リサイクル拠点として新設され、2025年10月より操業を開始している。

渡辺勇大選手は、家電リサイクルの過程で発生する鉄や銅、アルミ等を選別する設備やプラスチックペレットの成形を行う設備を見学。

渡辺勇大選手は、「色々な方法で資源を分別・回収しているのですね。施設もオシャレです!」とコメントを寄せた。

応援パネルにサインをしてもらった

DOWAグループでは、スマホ等から出る廃基板や電子部品を回収し、リサイクル金を製造している。同グループは、今後もスポーツ支援や地域イベントへの参画を通じて、地域に根差した企業として人々とともに地域社会の発展に貢献していく考えだ。

渡辺勇大選手の活躍に注目するとともに、この機会にDOWAエコシステムについてチェックしてみては。

「DOWAエコシステム 熊本事業所」詳細:https://www.dowa-eco.co.jp/release/20250827_2562.html

DOWAエコシステム公式HP:https://www.dowa-eco.co.jp

(ソルトピーチ)

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